20年以上吸い続けてきたタバコ。体は至って健康。よく肺がんのリスクが高まりますとかってあるけど、別に辞めなくてもいいんじゃないか。要は気持ちの問題で、害はないと思ってる自分は大丈夫なんじゃないだろうか。いろいろ調べてみたのでご紹介します。

禁煙補助剤と厚生労働省の承認および看板について

禁煙補助剤と言うのは、煙草を止めたい人が利用する医薬品です。
煙草を止めようとする時に起こる離脱症状には集中力の低下、イライラなどが起こりやすくなります。

これはニコチン依存により離脱症状が起きてしまう事になるのですが、離脱症状の中には頭痛や不眠と言った事も在る為、無理な禁煙を続けてしまうとストレスが多くかかり、身体への悪影響が起きる可能性が高くなります。

因みに、禁煙補助剤の中には外国製の医薬品もあり、個人輸入代行を行う通販サイトなどで購入する事が出来るようになっていますが、外国製の医薬品は国内の医薬品とは異なり、厚生労働省の承認などが下りているものではないため、不安要素も在ります。

また、通販サイトの中には有効期限が切れている医薬品、商品名を偽っている医薬品とも言われている偽物が存在しているとも言われているため、個人輸入代行を行う通販店を利用する場合には有名なお店、口コミ評判が高いお店を選ぶ事が大切です。

日本国内には幾つかの禁煙補助剤が在り、厚生労働省が認可を行っている事からも、安心して利用する事が出来ます。

但し、医薬品と言う事からも何らかの副作用が起きる可能性が在る事からも、使用する場合には説明書などをよく読んで、用法用量を守り使用することが大切です。

最近は、禁煙と言った看板を目にする機会が増えており、病院の敷地内などは全面禁煙と言った看板を目にすることも多くなっています。

また、飲食店や喫茶店などの多くは分煙化が進んでおり、店内に喫煙所が設けられており、席では煙草を吸う事が出来ないお店、喫煙が出来る席と出来ない席を完全に分けているお店、店内での喫煙は全面禁煙と言ったお店も在るなど、禁煙となっているケースが多く在ります。